浪費癖を改めて家計を見直した結果、借金を大幅に減額した個人再生計画の認可に成功

  • 1,000万円以上以上の借金があったHさん
    Hさん
    (50代男性)
債務整理の種類
個人再生(民事再生)
借入の期間
6年
借金の理由
住宅ローン・生活費・浪費
借入先の数
11社
依頼前依頼後
借金総額1260万円253万円
※住宅ローンは除く
月々の返済額25万円5万円
※住宅ローンは除く

借金問題のご相談の経緯

依頼者は、会社の上司として、部下に飲食などを奢るようになり、出費が増えていきました。
また、子どもの習い事のための教育費や生活費の補てんのため、クレジットカードや消費者金融のショッピングやキャッシングを利用することになりました。
しかし、リボ払いでの返済により利息が増大し、借金は膨らむばかりでした。

弁護士による依頼後の対応

弁護士が依頼者の家計状況を詳しく調べたところ、住宅ローンの返済が大きな負担であることがわかりました。
また、仮に再生計画が認可されたとしても、3年間継続して借金を返済し続けるためには、家計の見直しと日々の浪費癖を改めることが必要不可欠でした。
そのため、弁護士は依頼者の意識改革と生活再建を図りながら、個人再生の手続きを選択することにしました。

個人再生(民事再生)を終えて

債務整理において、最も大切なことは依頼者自身が日々の浪費癖などを改めることです。浪費癖を改めない限り、またどこかで借金をして、返済に追われる日々の繰り返しとなってしまいます。
また、個人再生においても、再生計画が認可されるためには、継続的な収入に加えて、毎月の家計の収支が健全でなければなりません。

債務整理を行った結果

個人再生により自宅を手放さずに借金の大幅な減額に成功!

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